お好みに合わせて梅仕事

6月といえば、梅仕事の季節。

「また梅干し作りたい」「梅シロップ作りたい」とリクエストいただきまして

今回取り寄せてみた無農薬梅5キロがこちら。

そばかす多めの梅の皆さん

うーん、いい香り〜! 癒されます(*^^*)

消毒用のアルコールスプレーも用意して、いざ!

梅ちゃんを仕分け

この梅たちを、傷がない子は梅干し用に、傷があったり、プヨっとなっている子は梅シロップ用にと仕分けます。

洗って、ヘタ取りして、水気をしっかり拭きます。

梅シロップの仕込み

梅シロップ用の梅は、アボカドの要領で種を抜いて

種は梅醤油を作れるので、別にしておきます(上の写真の真ん中のポリ袋にためてます)。

種抜きは手が梅まみれになるため、Tさんが写真を撮ってくれました

種を抜いた梅の重さを量ったら、8割〜同量のお砂糖をイン。

これは梅と同量のてんさい糖をインしたもの

私はてんさい糖を、Мさんはおうちにあった蜂蜜を使ってみました。

2週間経った今、梅と同量入れたてんさい糖もすっかり溶けて、ちょっとシュワシュワしています。

お水などで割ってドリンクにしたり(炭酸水を加える時は、ゆっくり入れましょう)、お料理にちょい足ししてもおいしいです。

梅干しの仕込み

梅干しはお好みの塩分濃度(10〜18%)を決めたら、お好みの塩を量って、塩と梅をミルフィーユ状に重ねていきます。

今年、私は10%、Tさんは13%で仕込むことに。

あとは家で重しをして梅酢を上げて、出てきた梅酢を全体に回してあげるお世話をします。

白梅干し(赤紫蘇なしバージョン)は、お天気と相談して、これを土用の頃に干したら、赤くなります。

もみ紫蘇を入れて、もっと赤くしたい(赤梅酢もゲットしたい)場合は、仕込み1週間後に入れて土用の頃に干すか、梅と梅酢を干した後にもみ紫蘇を投入するのもあり。

いろいろなやり方があるから、毎年実験みたいで楽しいです。

寝かせたほうがおいしいから、一気にいただかずに、ちびちびと時の経過を楽しみます。

今年もおいしくできますように☆

梅醤油の仕込み

忘れちゃいけない、持ち帰ってきた梅の種。

消毒した空き瓶に種を入れ、おうちにあるお醤油で満たすだけ。

これは1週間も置けばおいしくなってくれます。

お醤油は継ぎ足しても。

サラダのドレッシングやポン酢のように使えますよ(^O^)/

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